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		<title>ドル売り再開！？気になる外国為替（ＦＸ）相場</title>
		<link>http://www.the-exies.com/</link>
		<description>ついにドル売りが再開されるか！？気になるＦ外国為替（ＦＸ）相場を徹底分析していくサイトです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 10 Sep 2011 17:58:59 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ＮＺドルは２番底？</title>
			<link>http://www.the-exies.com/doublebottom.html</link>
			<description><![CDATA[
過去1ヶ月の下落率が一番大きかったNZドル円だが、ユーロ円や豪ドル円が底堅い動きを見せ、下値を切り上げている中でNZドルはニュージーランド政府からのNZドル高懸念、また流動性が低い通貨と言うこともあり下落局面で売り切れなかった向きの戻り売りオーダーに頭を抑えられ他の通貨と比べて戻りが鈍い状態が続いていた。ユーロ円は160円近辺を抵抗線にして下値が切りあがる三角持合、豪ドル円も97円近辺を抵抗線にして同じような形を見せる中、NZドルは2番底をつけて回復を見せようとしている。上記のように市場がドル円の金利差縮小期待を過剰に持ちすぎている可能性が高まっている中、ドル円の上げが円クロス全体を押し上げ、その後、欧州通貨やオセアニア通貨の対ドル相場が円クロスを更に押し上げるような2段ロケットの可能性も出てきている。基本的にドル円のトレンドは中長期的に下降方向であることに変化はないが、今一度円クロスのショートを踏み上げる動きを見るのかもしれない。今後の動きをテクニカルに思い込み的に見るとNZドル円はダブルボトムを84.80近辺で上値ブレークとするとターゲットは93円近辺、豪ドル円は三角持合を96.40近辺で上抜けたとすると104円台と下落率が高かった分だけ戻りの値幅も大きくなっている。さすがにここまでの上げは一気に期待できないものの、日足の雲が急激に下がり始めていることから来週は豪ドル、NZドルの対円相場が上値トライする可能性が高まりつつあるのかもしれない。来週は安易なレベル感での円クロスショートは慎むべきかもしれない。
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			<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 12:27:29 +0900</pubDate>
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			<title>ユーロ円でのロングも面白い</title>
			<link>http://www.the-exies.com/eurjpy-long.html</link>
			<description><![CDATA[
2008年8月には149円台まで見たユーロ円も162円台を回復しており、円高局面も一服、ドルの凋落とユーロの台頭によってユーロドルのみならずユーロ円も（7月の168.95円の高値には未だ間があるものの）大きな上げとなっている。長い目でユーロ円も見ると、既に急激な上げ局面と見ていることから上げ警戒感はあるものの、8月の下落で週足の雲下限で跳ね返されており、中長期的に未だユーロに対する買い余地はあるのかもしれない。短期的には一旦押し目を見る可能性が高く、現状の162円台を買い進む勇気は無いが、日足の雲上限である159.20円近辺まで近づくステージがあれば、ユーロ円でのロングも面白いのかもしれない。米国の景気後退によってドルを売り込む動きがドル円を押し下げる可能性が高い今、この高いステージでの円売りは怖いが、8月の下落で多くのポジションが落ちたことから却って前回より上がりやすいのかもしれない。押し目があればストップを入れての買いが面白いのかも知れない。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 10:14:35 +0900</pubDate>
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			<title>中東国のドルペッグ制の廃止</title>
			<link>http://www.the-exies.com/dollarpeg.html</link>
			<description><![CDATA[
2007年7月24日の高値である1.3853ドルを上抜いてユーロ買いが加速、また中東各国のドルペッグ制が廃止されるのではないかとの思惑も絡み、ドルの基軸通貨という立場を徐々にユーロに受け渡す動きが強まっている。欧州にとっては資源価格の上昇と共に自国通貨の価値も上がっていることからインフレ懸念が強いと言いながらも景気を制御しやすい状態が続いている。不安材料としてはサブプライムローンに絡んだ証券を大量に購入している欧州系金融機関が多いと言われており、欧州系金融機関の凋落はユーロの売りにつながることは念頭に置きたい。短期的なユーロドルのマーケットを見ると1.4000ドルを越えて上昇に加速がついている状態だが、上値もそろそろ限界に近づいているように見える。2006年10月の1.2489ドルの安値を起点とする支持線との平行線は現在1.4200ドル近辺にあり、当面はこのレベルを目指す動きとなりそうだが、8月以降の上昇も急であったことから、山高ければ谷深しとそろそろ上げも一服、となるのかもしれない。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 10:04:35 +0900</pubDate>
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